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日本一の割り箸産地である奈良県吉野で作られたお箸です。箸先を極限まで細く削り出すことで、麺一本、米一粒まで繊細につかみやすくしました。またお料理の味や食感を邪魔せず、口当たりもとてもなめらかです。片側はあえて太めに残し、持ったときのバランスがよく、どんな人の手にもしっくりと馴染みます。1膳はわずか5g。竹箸よりも軽く、割り箸にはない美しさも兼ね備えた、新たな定番箸が誕生しました。
素材は良質な吉野檜(ひのき)を使用。白木の刃物仕上げは品格があり、晴れの日の食卓にも似合う佇まいがあります。使い捨ての割箸と同じ作り方ですが、洗って繰り返し使える丈夫さがあるため、普段づかいのお箸としても気軽にお使いいただけます。季節ごとに新調して気分を変えるのもおすすめです。
極細の箸先はどんな料理もつかみやすく、盛りつけにもぴったり。逆側の太い方は取り分け用や調理用として使うなど、日々の食卓のさまざまなシーンで活躍してくれます。無塗装の木の箸なので、キャンプに持って行って、最後は焚き火にくべてしまってもOK。ラフに使い回せる素材感、気軽に取り替えられる価格で、かつ十分な使い勝手を持つ、頼りになるお箸です。
割箸はもともと、製材時に出る端材から作られており、山を保つための間伐にも一役買っているエコロジカルな製品です。その上で、使い捨てのサイクルがもっと長くてもいいと思い、「大門箸」はできるだけ永く使えるように設計しました。宮大工だった先代が独自に開発した機械によって、他にはない極限まで細い箸先を実現。そこに職人の繊細な手仕事が合わさり、唯一無二の佇まいを持つ箸が生まれました。箸として、木として、各々が気持ちよく使う「本当の使い捨て」を提案するお箸です。
地産地匠アワードは、地域に根ざすメーカーとデザイナーがつくる、新たなプロダクトを募集するアワードです。この商品は、全国各地から集まった69点のエントリーの中から、グランプリを受賞しました。審査員のコメントを抜粋して紹介します。日本人として日常目にし、手にしている箸と産地と真摯に向き合わないと生まれなかったカタチ。想像もできないほどの試作を繰り返し行きついた先はとてもさりげなくて、スマート。新しい普遍性を感じました。(積水ハウス 業務役員 兼 デザイン設計部長 矢野直子)お箸は一生物でも使い捨てでもなく、適切なタイミングで取り替えるのが理想なのだと、大門箸は改めて教えてくれます。素材は吉野ヒノキの「皮目」と呼ばれる部分。建築用材を製材した際に出る外側の木片で、有効活用されることが少ない部位です。数か月間しっかり使い、きちんとお別れできる。そんな「ちょうど良い」寿命をもつお箸。それは吉野ヒノキの生態系サイクルを支え、日本が大切にしてきた“適切な更新性”という美徳を体現する道具でもあります。こうした循環を前提にした道具こそ、本当のラグジュアリーと言えるのではないでしょうか。(デザイナー Oji & Design 代表 大治将典)地産地匠アワードについて、詳しくはこちらをご覧ください。
1986年創業の奈良県吉野郡下市町にある割箸メーカー「廣箸」。吉野杉・檜を主に、利久箸や角箸など一本一本独立した高級割箸のみを生産しています。機械を活用しながらも、ほとんどが職人たちが手作業で丁寧に仕上げており、その品質から国内ではミシュランレストラン、料亭、ホテル、旅館、海外の日本食レストランなど多くの国と地域の飲食店で愛用されています。
読みもの“おいしさ”にフォーカスした、料理の名脇役。形以上の進化を遂げた「大門箸」
商品詳細
商品サイズサイズガイド
単位:cm
お取り扱い上のご注意
豊岡の業務用バッグメーカーがつくる日常使いの「しごとのかばん」
旬の食べごろのおいしさをそのままドライフルーツやコンフィチュールで届けます
ずっと売れ続ける、本物の定番アイテムを取り揃えています。
技術を受け継ぐ鍛冶職人が提案する暮らしの道具「基本の3本」
軽量・コンパクトで機能的なトラベルギアブランド
美を塗る。藝を重ねる。
華やかな越前硬漆を中心とした北陸のモノづくりを提案します
太陽と海の町にある木工房が作る自然と人をつなぐ優しい木の道具
世界で唯一のパイルファブリック産地より届けるくつろぎアイテム
紙の価値を再発見し、暮らしに寄り添う紙の道具
300年の伝統を日常に。和紙本来の美しさを感じるブランド。
将軍や大名だけが使うことのできた美術工藝品として現代に。
お殿様が愛した青磁の器。
使いたくなるデザインキッチンツール
女性窯元が贈る、柔らかい手仕事が光る有田焼の器。
100年前の織機から生まれる、薄手で丈夫な伝統織物・会津木綿。
綿の撚りからこだわりぬいたコットンを使用する、毎日着たくなる服
お祝いのシーンに寄り添う、最高峰の絹織物。
さまざまな「祈り」を身近に楽しむオリジナル商品をご提案
安定した焙煎技術により生み出される信頼の味わい
暮らしの道具
「ありきたり、なのにつかいやすい」新たな家事の道具を作り続けます。
「品質がいいのはあたりまえ、日々の生活のなかで本当に良いと感じてもらえるくつ下を追求したい」
モノ造りとその姿勢の先にある日本の伝統工芸を生かす工房アイザワの道具たち
日々研鑽、つくり手から使い手に心をつなぐ。渓山窯はあなたのくらしを「心地よく」します。
にじんだり、ゆらいだり。染めがにじめば、人柄もにじむ。
職人の本気から生まれた、いつまでも大切に使い続けたい道具
和精油と洋精油の恵みを融合した ホリスティック アロマブランド
手袋の町から笑顔を届けるサステナブルブランド
出雲の野草と玉造温泉水でつくられるスキンケアコスメ
家具デザイナー小泉誠が手掛ける、鉄の道具シリーズ「tetu」
日々の暮らしに馴染む上質な日常着”最高品質の遠州織物を使用したシンプルな衣服
永く使われることを想定して作られた着心地の良い服、本質を大切にするものづくり
「和晒」と服を楽しむ人とを「結び」毎日を「美しく過ごす」
燕三条から生まれる縁を造る最適なキッチンウェア
天然成分100%でつくられた安心無害の消臭剤
環境に優しく、大切なひと時の価値をあげる箸
天然素材を使用したストレスフリーなインナーウェア
国産ハーブ 「温め×香り」 のセルフケア
家の中でもお出かけでも快適に過ごせる、ストレスフリーな洋服
タオル産地今治から工房織座が発信する上質なジャパンタオル
"軽い 簡単 便利な" 暮らしを楽しむ金属の道具
国内で唯一、琺瑯づくりの全ての工程を自社で一貫生産している琺瑯メーカー
豊富な土の種類と手しごとならではの温もりを感じる美濃焼の食器たち
山形の残すべき文化や伝承、そこに農家や職人の紐づく手業
看板商品はいちょうの木のまな板。暮らしのまんなかに心が緩む木製品を。
1000年以上の歴史と伝統を持つやきものの街、愛知県瀬戸市の「中外陶園」から生まれた、新しい招き猫ブランド『SETOMANEKI』。
どこか懐かしく、それでいて現在の生活に合うガラス食器
オーガニックを追求した「自然の力で、生姜の力を引き出す」ものづくり
コーヒーを楽しむために考えた道具。味にこだわりたい、気軽に淹れたい、道具で気分を上げたい、あなたの心地よい時間に「珈琲考具」を。
約200年の伝統を持つ、福岡の「八女提灯」から生まれたポータブルライト。
プロの知恵と経験から生まれた、暮らしを豊かにする洗濯用品。
創業明治40年。タオルづくりの新しいスタンダードを目指す神藤タオルのギフトブランド
使うほどに暮らしになじむ、特別なガーゼケット。
木材のプロがつくる、木と木のためのプロダクト。
幸せになる、世話を焼く。
軽やかで美しい吉野檜の箸
ずっと、もっと、使いたくなる「暮らしの軍手」
宮崎の厳選した食材でつくる、ここにしかない”干し物"
季節を味わうクラフト茶
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