商品詳細
| 品名 | 茶ノ吉 | ||
| 和紅茶 | 烏龍茶 | 釜炒り茶 | |
| 原材料名 | 茶 | ||
| 原材料原産地名 | 奈良県 | ||
| 内容量 | 20g | ||
| 賞味期限 | ご注文日より2ヶ月以上 | ||
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、移り香にご注意ください。 | ||
| 製造者 | 嘉兵衛本舗 奈良県吉野郡大淀町中増1561 | ||
| 栄養成分表示(1杯分:茶葉2gあたり) | 和紅茶 | 烏龍茶 | 釜炒り煎茶 |
| エネルギー | 6kcal | 6kcal | 6kcal |
| たんぱく質 | 0.4g | 0.4g | 0.4g |
| 脂質 | 0.1g | 0.1g | 0.1g |
| 炭水化物 | 1.0g | 1.0g | 1.0g |
| 食塩相当量 | 0g | 0g | 0g |
推定値
商品サイズサイズガイド
| サイズ | パッケージ |
| - | Φ6.5×17 |
単位:cm
お取り扱い上のご注意
| 和紅茶の飲み方 | あらかじめ温めたティーポットに茶葉を入れ沸騰したお湯を注ぎます。ポットカバーなどで保温したまま2分ほど蒸らしお湯が残らないように注ぎ分けます。少し温度を下げたお湯で蒸らし時間を長く取ると甘みが増します。 |
| 烏龍茶の飲み方 | あらかじめ温めておいたティーポットに茶葉を入れ、沸騰したお湯200㏄を注ぎます。1分ほど置きお好みの濃さでお飲みください。2煎目は焙じ香が取れ爽やかな風味の味わいに。2~3煎お楽しみ頂けます。 |
| 釜炒り煎茶の飲み方 | あらかじめ温めておいたティーポットに茶葉を入れ、沸騰したお湯200㏄を注ぎます。1分ほど置きお好みの濃さでお飲みください。2煎目は釜香が取れ爽やかな緑茶の味わいに。2~3煎お楽しみ頂けます。 |












商品説明
「茶ノ吉」の和紅茶・烏龍茶・釜炒り煎茶の3本セットです。【茶ノ吉】(ちゃのきち)奈良・吉野の地でつくるクラフト茶。里山で代々続いてきた山の手仕事を父から受け継いだ三姉妹が、手間暇をかけ、山と恵みと人の手のぬくもりが溶け合ったお茶を提供。一杯に、四季と土地の記憶を宿す。
【和紅茶】(わこうちゃ)明治時代、奈良県北部では品質の良い和紅茶が生産された。希少品種・おくみどりを使った奈良の和紅茶。茶師により※萎凋(いちょう)、醗酵度合いが変わるので産地により風味が違う。
■適温:100℃
■分量:2~3g/130㏄
■蒸らす時間:2~3分
旨 み ●●●○○
香 り ●●●●○
渋 み ●○○○○
甘 味 ●●●○○
渋みが少なく、やさしい甘みと、やわらかく広がる香りが特徴です。おくみどり特有のすっきりとした後味に、発酵の深みが加わり、まろやかな口当たりに。萎凋によって引き出された花のような香りがふわりと広がり、心ほどけるような余韻が残ります。
※萎凋(いちょう)・・・茶葉の中に含まれる水分を蒸発させて葉を萎れさせる工程。
【烏龍茶】(うーろんちゃ)釜炒り茶の製法に天日萎凋(いちょう)を合わせて風味の変化を楽しめる。緑茶と紅茶の中間にあたる「半発酵茶」。茶ノ吉では日本の風土に合わせて仕上げた倭烏龍ともいえるやさしい味わいが特徴。
■適温:100℃
■分量:2~3g/200㏄
■蒸らす時間:2~3分
旨 み ●●●○○
香 り ●●●●○
渋 み ●○○○○
甘 味 ●●●○○
二番茶で釜炒り仕上げを施すと、火香や深みのある味わいになり焙煎に適しています。強めの焙煎で仕上げるので、1煎目はほうじ茶のような香りとコク、2煎目は焙じ香が取れ発酵の爽やかな風味へと変化します。
【釜炒り煎茶】(かまいりせんちゃ)各家庭でつくられていた伝承の釜炒り茶。地域により、火入れ加減や仕上がりの形状が異なる。蒸らさずに釜で茶葉を直接炒る伝統製法。高温で炒ることで青臭さが抑えられ、ほのかな焙煎香とすっきりとした後味が生まれる。
■適温:100℃
■分量:2~3g/200㏄
■蒸らす時間:2~3分
旨 み ●●●○○
香 り ●●●●○
渋 み ●●○○○
甘 味 ●●●○○
釜の火と向き合い、葉の音や香りをたよりに炒った茶葉。ゆっくりと火を入れることで、香ばしさの中にふわりと甘みが立つ。どこか懐かしく、心にすっと馴染む味わい。高温で炒ることで青臭さが抑えられ、ほのかな焙煎香とすっきりとした後味が生まれる。