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THE

過去を知り、
現在を考え、
未来を創る。

生命と遺伝子の営みが、発生と進化と淘汰を繰り返し、
数多の愛すべき無駄を携えながら
最適な姿へと形を変えてきたように、
人の歴史と共に生まれた数多くのモノたちも
愛され、やがて消え、姿を変えながら、進化を続けてきました。

そして、今。
わたしたちは、こんな風に思い始めています。
そろそろ、「これこそは」と呼べるものが欲しい、と。

たとえば、THE JEANSといえばLevi’s 501。
しかし、この世界には未だ「THE」と呼べるものが
明確に存在しないアイテムも数多く残されています。

世の中の定番を新たに生み出し、
これからの「THE」をつくっていくこと。
世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。 本当に「THE」と呼べるモノを、生み出していくこと。

わたしたちは、そんなモノづくりを目指していきます。


わたしたちが暮らす世の中が環境・経済・文化といった側面で最適である為に、日用品からアパレル製品に至るまで、ありとあらゆるジャンルのメーカーと共に、これからのスタンダードとはどうあるべきかを研究開発し、発信していくブランドです。

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THE POLO SHIRTS
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暑い季節でも涼しく、オンでもオフでもしっかりした印象に見える、ポロシャツ。

その起源は、1927年に、フランスのテニスプレイヤーであるルネ・ラコステが開発したテニスウェアといわれています。
当時、テニスは紳士淑女のたしなみとされ、試合には布帛のシャツを着用していたように、身なりへの気遣いが重要視されていました。
機能性と見た目を両立したウェアが必要と考えたラコステは、ポロ(馬に乗って行なう球技)プレイヤーが使っていた編み地のTシャツの生地に襟をつけ、ポロシャツの原型をつくったといわれています。

ポロシャツの利点は、通気性がよく動きやすいのに、シャツのようにしっかりとして見えること。
反面、洗濯を繰り返すうちに、襟がよれやすく、きちんと見えなくなることが問題でした。

そこで、
THE POLO SHIRTSは、耐久性があり、使い続けても形状を維持できる、きちんとした襟のポロシャツを目指しました。
ポロシャツの襟がよれる原因は、生地の素材と密度にあります。
一般の襟は、コットン、ポリエステル、ポリウレタン、混合繊維などで作られていますが、これらは襟がよれてしまった場合に伸縮することで元に戻るように作られています。
THE POLO SHIRTSは、そもそもよれないことを前提に、1/30(30番手)という細糸のコットンだけを用いて高密度に編んでいます。
伸縮性がない代わりに、洗いを繰り返してもへたりにくく、張りがあってかっちりとした襟の形状を保ちます。

生地にも工夫があります。
一般のポロシャツに使われる編み地は、平編みとタック編みと呼ばれる、2種類の編み方を交互に組み合わせて面を形成していきます。
対して、THE POLO SHIRTSの生地は、平編みの後に2回タック編みを続けるという特殊な製法を採用。
より凹凸がある生地になり、汗を吸いやすくなるだけでなく、生地のボリュームが増すので、一枚で透けることなく着ていただけます。

また、毛羽を内側に入れ込むコンパクト糸を採用することで、毛羽が立ちにくく、滑らかな生地になっています。

元がスポーツウェアという流れから、一般のポロシャツは、壊れにくいプラスチック製のボタンが多く使われていますが、THE POLO SHIRTSには厚みのある貝ボタン(高瀬貝)を使用しています。スーツのジャケットやブラウスなどに使われる贅沢な素材です。
強い衝撃を受けると割れてしまうこともありますが、プラスチック製にはない、貝特有の虹色の光沢感があり、きちんとした印象を際立たせます。厚みがあるので、すべりにくくボタンが留めやすいことも特長です。

製造は、株式会社アーテス。
POLOやLACOSTEなど、海外の老舗ブランドからの需要で、ポロシャツの国内生産がはじまった創世期から続く編み地専門メーカー。
今では国内外のコレクションブランドやトップメゾンのモノづくりを主軸に手がけています。

価格
15,000円

詳細情報
  • 色展開:White / Navy / Black
  • ロット:1
  • サイズ:XS / S / M / L / XL
  • 素材:COTTON 100%
  • 発売月:7月上旬
THE LINEN SHIRTS
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暑い夏に涼しく着られるのはもちろんのこと、実は、一年を通して快適に過ごせるリネンシャツ。

『THE LINEN SHIRTS』は、さりげないのにきちんと見えるTHE SHIRTSをベースに、使い込むほど肌に馴染み、何年も着続けられる、丈夫なシャツを目指しました。

生地には、古くからリネンの生産地として知られているフランスで育てられた最高級リネンを採用。
中でも「80/1」(80番手)と呼ばれる繊細な糸を選び、織機の限界とされる密度で非常に細かく織られている為、涼しさを保ちながら、厚地で透けにくくなっています。

リネンの繊維は、多孔質で、ストローのように中央が空洞の形状をしている為、速乾性があり、汗や湿気といった水分を素早く外へ放出します。
気化熱により肌の温度を下げ、リネン特有の冷たい触り心地も相まって、夏は涼しくさらっと着ることができます。
そして、実はあまり知られていませんが、リネンは通年おすすめできる素材です。
寒い時期は汗や湿気の量が少ないため、繊維の空洞に水分ではなく空気が留まります。これにより、着ているうちに少しずつ身体の熱が馴染んで、暖かくなります。
薄手でゴワつきが少なく、通気性も良いので重ね着にも最適です。例えば、寒い屋外から暖かい室内へ移動を繰り返す場合など、汗の放出性の良いリネンならベタつくこともなく心地よく着ることができます。

新品状態の生地は、適度な張りや硬さがありますが、水で洗いを重ねることで、徐々に柔らかくなっていきます。
洗濯機で洗うことができるお手入れの手軽さも、リネンの魅力の一つです。水に濡れると繊維同士の強度が増すため、他の天然繊維と比べても、傷みにくく、何年も使い続けることができます。

襟と袖には、服の型崩れを防ぎ張りを持たせるため、高級シャツにのみ使用される「フラシ芯」を使用。
「フラシ芯」は縫製が難しく、技術が高くないと縫えない芯地ですが、シャツに適したほどよい硬さを持ち、首や手首に馴染みます。

ボタンは、熱に強く変化が少ない貝ボタン(高瀬貝)を採用。貝ボタンは、すべりにくくボタンが留めやすいことも特長です。掛け外しがスムーズに行えるよう、ボタンを少しだけ傾けて取り付ける「鳥足付け」という技術を採用しています。この取り付け方ができる専用機械は、日本国内でもごくわずかです。
加えて、ボタンの取付位置を高くしつつほつれにくくするために、ボタン下に糸をぐるぐると巻く「根巻き」も施していますが、機械で加工するとほつれやすいため、あえて手作業で一つ一つ行なっています。
ボタンホールは、通常ジャケットにのみ用いられる「鳩目型」を採用。ボタンホール下部の丸い穴のお陰でボタンの着脱がしやすくなっています。

これらの細部の仕上げには、高度な縫製技術を要します。
そこで、世界のトップブランドのシャツを請け負う熊本県人吉市のHITOYOSHI株式会社に縫製を依頼しました。

身幅をほんの少し細めに、着丈も少し短くしているので、カジュアルな着こなしでも、すっきりとして見えます。
また、洗濯後の仕上げを変えることで、着こなしの幅が広がります。

洗い晒しのままだとリネンらしいラフなイメージですが、アイロンをかけたりドライクリーニングでノリ付を行なうことで、生地の張りとほどよい光沢が生まれ、よりフォーマルな場面でも活躍します。

さまざまなシーンに着回しが利く、着やすさと心地よさが魅力の高品質なTHEのシャツに、リネン素材が加わりました。

価格
23,000円

詳細情報
  • 色展開:White
  • ロット:1
  • サイズ:XS / S / M / L / XL
  • 素材:LINEN 100%
  • 発売月:7月上旬
THE MONSTER SPEC®︎ Light Wallet
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世界最軽量のリップストップ・ナイロン生地でつくったコンパクトなウォレット。
ファスナー付きのポケットを一つだけ備え、これ以上ないミニマルなデザインを追究しました。

サイズは、約8cm×10.5cm。重量はなんとわずか5g。
クレジットカードやICカード、紙幣やコイン入れるのはもちろんのこと、鍵などの小物をまとめるポーチとしても適しています。

髪の毛の約8分の1に相当する6.5D(デニール)の極細糸で織り込んだリップストップ・ナイロン生地は、とにかく薄く、軽く、柔らかく、薄手のパンツのポケットに入れてもコンパクトでかさばりません。
ランニングやサイクリング、クライミングや登山といったアクティビティや、持ち物を極力減らしたい旅行中まで活躍します。

ナイロン自体が非常に頑丈で摩耗に強い上、リップストップ加工をすることにより、一般の100%ナイロン製生地と比べても強度が格段に向上しています。

生地の製造は、日本最大の合繊長繊維の生産地である石川県で、1934年に創業したカジグループ。
糸の加工だけにとどまらず、繊維製造の機械設計から自社で行なうことにより、薄く、軽く、頑丈な生地を実現し、近年では世界の名だたるスポーツブランドやアウトドアブランドの生地も数多く手掛けています。

詳細情報
  • 色展開:Black
  • ロット:1
  • サイズ:8cm×10.5cm
  • 素材:Nylon 100%
  • 発売月:7月下旬
THE POCKET T-SHIRTS Gray・Black 新色追加
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1枚で着ても間違いなく様になり、何度洗濯を繰り返しても、型崩れしにくく丈夫。
そんなTシャツを目指して出来たのがTHE POCKET T-SHIRTSです。

原料は、全世界で生産される綿花のうち僅か数%しか採れないという希少な超長綿「スーピマコットン」の落綿(オールディズコットン)。
ゆったり着れるサイジングと丈夫さが魅力のTHE “OFF” T-SHIRTSと同じオリジナル生地で、一般にはアウターなどの厚地に用いる「ダブルニット機械」で仕立てています。

THE “OFF” T-SHIRTSと異なる特徴は2つ。

ひとつは、THE POCKET T-SHIRTSの名の通り、胸元にあるポケット。
Tシャツにおけるポケットのサイズは、大きすぎるとカジュアルな印象が強くなり、小さすぎると機能的ではありません。このポケットは、ちょうどスマートフォンが入るくらいの横幅に設計し、見た目のポイントを作りつつ、利便性も重視しました。

もうひとつの違いは、細かい形状と全体のバランスです。
THEのTシャツのシリーズの中では肩幅が最も広く、ゆったりとした設計にしています。
THE "OFF" T-SHIRTSと比較すると首回りはやや狭く、身幅は細くし、着丈は1〜2cmほど短くすることで、誰もがすっきり着ることができるバランスのとれたシルエットになりました。

オリジナル生地の製造は、1894年に綿布問屋として創業し、長きに渡り日本の繊維業を牽引してきた興和株式会社によるもの。
欧米やアジア諸国にも繊維製品を展開するだけでなく、現地工場に直接、生地製造の指導をするほど、世界でもトップクラスと呼べる綿織物の加工技術力を持っています。

丈夫な生地で何年も着続けられる上に、パーカーやニットの下にも合わせやすく、一年中着回しできるTシャツです。

価格
7,800円

詳細情報
  • 色展開:(White) / Gray /Black
  • ロット:1
  • サイズ:XS / S / M / L
  • 素材:COTTON 100%
  • 発売月:6月発売済